遊戯王SEVENS第10話「恐怖の怪談デュエル」の感想。新登場の恐怖のホラーカードの強さを解説

遊戯王SEVENS第10話「恐怖の怪談デュエル」の感想。新登場の恐怖のホラーカードの強さを解説

遊戯王SEVENS第10話で登場した恐怖のホラーカードはとても気味が悪い

第10話は、御前乃ウシロウが使用する「恐怖のホラーデッキ」がルークを追い詰めていきます。
ホラーカードは、相手の手札とフィールドを、魔法カードで支配しながら罠カードで封じ込め、直接ダメージを与えるという新しいタイプのカードです。

その中でも活躍したホラーカードをご紹介

魔法カード「呪いのファンレター」

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<p>攻撃力0のアンデットモンスターは、すべて守備表示にする。<br />
その数だけ相手は手札からカードを墓地に送る。さらに送られた枚数分300のダメージを与える。</p>
<h3>罠カード「ひたひたと迫る足音」</h3>
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相手のドローフェイズの時、相手フィールドに魔法・罠カードが無い場合に発動。
相手の手札を確認して魔法・罠カードを選び相手のフィールドにセットする。
さらにセットした枚数分の300のダメージを与える。

魔法カード「乾いたノック音」

魔法カード「乾いたノック音」

相手フィールドに魔法・罠カードが3枚ある場合に発動。
相手フィールドの魔法・罠カードを2枚選んで破壊する。このターン、自分は攻撃ない。

罠カード「呪い着信番号」

罠カード「呪い着信番号」

相手のドローフェイズの時に発動。ドローした枚数分の300ダメージを与える。次のターン相手は表側モンスターを攻撃する場合、一番攻撃力の低いモンスターに攻撃しなければならない。

罠カード「オマエの後ろだ!」

罠カード「オマエの後ろだ!」

相手のターンに、自分のカードの効果で相手にダメージを与えたときに発動できる。
手札のアンデット族モンスター1体を表示で特殊召喚。そのモンスターの攻撃力・防御力をターン終了時まで入れ替える。

罠カードで「邪影ダーク・ルーカー」を特殊召喚して防御を固める

邪影ダーク・ルーカー

邪影ダーク・ルーカー(スーパーレア)

ホラー系モンスターカードは、アンデット族で構成されており、ATKが低くDEFが高いのが特徴的です。

邪影ダーク・ルーカーは、レベル7のATK100 DEF2600の鉄壁の効果モンスターカードですが、罠カード「オマエの後ろだ!」で手札から特殊召喚を行い、攻撃力と防御力を反転させます。
相手のターンに強力なモンスターカードを特殊召喚できるのは非常に強いです。

ルークは「ビックリード・ドラゴン」でホラーコンボを打ち破り大勝利

ビックリード・ドラゴン

ビックリード・ドラゴン(ウルトラレア)

ホラーデッキのコンボに惑わされてしまいライフポイントは300まで削られ、攻撃するモンスターも選べないという非常にくるしい状態のルークでしたが、ここで一気に体勢を立て直します。

ドラゴンアップセッター」と「ドラゴンズ・セットアッパー」を使って「連撃竜ドラギアス」を召喚。
続いて「フェニックスドラゴン」と「ジャスティスドラゴン」を使い「ビックリード・ドラゴン」を召喚。

ビックリード・ドラゴン

ビックリード・ドラゴン」で「邪影ダーク・ルーカー」の攻撃力を減らし、「連撃竜ドラギアス」と「ビックリード・ドラゴン」の攻撃で大勝利!

遊戯王SEVENS第10話は「邪影ダーク・ルーカー」と「ビックリード・ドラゴン」の使い方がわかる回でした。

邪影ダーク・ルーカー」の効果は、強力ですが手札に戻すというデメリットがありました。これを「オマエの後ろだ!」で克服しています。
ビックリード・ドラゴン」はドラゴン族の攻撃力を活かすカードでした。

アニメは定期的にYouTubeにて配信されているので、気になる方は「テレビ東京公式 あにてれちゃんねる」をチェックしてみましょう。

アニメ『遊☆戯☆王SEVENS』はコチラ