【遊戯王セブンス第37話の感想】ドラゴン族デッキVS鳥獣族カウンターデッキ!

【遊戯王セブンス第37話の感想】ドラゴン族デッキVS鳥獣族カウンターデッキ!

遊戯王セブンス第37話はドラゴン族デッキのルークと、鳥獣族デッキの加山シュベール(かやまシュベール)の対決です。
ルークのドラゴン族デッキは《連撃竜ドラギアス》をエースにしたデッキで、加山シュベールの鳥獣族デッキは罠カードを活用したカウンターデッキです。

遊戯王セブンス第37話で活躍するカード

先攻初手は加山シュベール!2体のモンスターを攻撃表示で召喚!

遊戯王セブンス第37話の感想

加山シュベールは、2体のモンスターを攻撃表示で通常召喚します。そして、魔法・罠ゾーンに3枚のカードをセットしてターンエンドです。

ルークのターン!しかし加山シュベールの新登場『ハートに豆鉄砲』罠カードが炸裂する!

遊戯王セブンス第37話の感想

ルークは、2体のモンスターを攻撃表示で通常召喚します。ルークがモンスターを通常召喚した時に、加山シュベールは新登場の罠カード《ハートに豆鉄砲》を発動します。

【NEW】ハートに豆鉄砲(罠カード)
【条件】自分フィールドに表側表示の通常モンスター(鳥獣族)がいて、相手がモンスターを召喚した時に発動できる。
【効果】自分はカードを1枚ドローし、お互いに確認する。そのカードが罠カードだった場合、自分フィールドの全ての表側表示モンスター(レベル5以下/鳥獣族)の攻撃力は、ターン終了時まで500アップする。

加山シュベールは1枚ドローして、フィールドにいる鳥獣族の攻撃力を500アップさせます。

ルークは、2体のモンスターをリリースして、《ビックリード・ドラゴン》をアドバンス召喚します。

ビックリード・ドラゴン

《ビックリード・ドラゴン》

ルークは新登場の魔法カード『ドラゴニック・アドバンス・リターン』を発動!墓地からドラゴン族モンスターを手札へ戻す!

遊戯王セブンス第37話の感想

ルークは、さらに手札から新登場の魔法カード《ドラゴニック・アドバンス・リターン》を発動します。

【NEW】ドラゴニック・アドバンス・リターン(魔法カード)
【条件】自分フィールドに表側表示のアドバンス召喚したモンスター(ドラゴン族)がいる場合に発動できる。
【効果】自分の墓地のモンスター(レベル4以下/ドラゴン族)2体を選んで手札に加える。このターン、自分は直接攻撃できず、モンスター(レベル6以下)で攻撃できない。

ルークは、墓地からレベル4以下のドラゴン族モンスターカードを手札へ戻します。
手札に戻したドラゴン族モンスターカードを再び通常召喚してリリース!
《エンシェント・アライズ・ドラゴン》をアドバンス召喚します。

エンシェント・アライズ・ドラゴン

《エンシェント・アライズ・ドラゴン》

そして、デッキの上から1枚カードを墓地へ送り《ビックリード・ドラゴン》のモンスター効果を発動!
加山シュベールのモンスター1体の攻撃力を0までダウンさせます。
さらに、デッキの上から1枚カードを墓地へ送り《エンシェント・アライズ・ドラゴン》のモンスター効果を発動!

《エンシェント・アライズ・ドラゴン》の攻撃力は3000にアップしました。

ルークのバトルフェイズ!《ビックリード・ドラゴン》で攻撃力が0までダウンしたモンスターへ攻撃します。

加山シュベールは罠カード『カウンター・ボム』を発動!大ダメージを与える!

遊戯王セブンス第37話の感想

加山シュベールは、《エンシェント・アライズ・ドラゴン》の攻撃宣言時に《カウンター・ボム》を発動します。

カウンター・ボム

《カウンター・ボム》

遊戯王セブンス第37話の感想

ルークは、1400のダメージを受けて残りのLPは2600になりました。

遊戯王セブンス第37話の感想

加山シュベールも、《ビックリード・ドラゴン》の攻撃で1600のダメージを受けて残りLPは2400になりました。
続けてリークは《エンシェント・アライズ・ドラゴン》で加山シュベールのモンスターへ攻撃します!

加山シュベールは罠カード『カウンター・シールド』を発動!モンスターが返り討ちで破壊される!

遊戯王セブンス第37話の感想

加山シュベールは、《エンシェント・アライズ・ドラゴン》の攻撃宣言時に《カウンター・シールド》を発動します。

カウンター・シールド

《カウンター・シールド》

加山シュベールのモンスターの攻撃力は2000。《エンシェント・アライズ・ドラゴン》の攻撃力は2000にダウンして、相殺されます。
ルークのターンエンドです。

加山シュベールのターン!新登場の鳥獣族モンスター『バクハート』と『幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン』が登場!

遊戯王セブンス第37話の感想

加山シュベールは、新登場の効果モンスター《バクハート》を通常召喚して、モンスター効果を発動します。

【NEW】バクハート(効果モンスターカード)
レベル3/光属性/鳥獣族/効果/ATK800/DEF1000
【条件】手札の魔法・罠カードを2枚を相手に見せて発動できる。
【効果】このターン、モンスター(鳥獣族)を攻撃表示でアドバンス召喚する場合、表側表示のこのカードは2体分のリリースにできる。

手札にある罠カードを2枚見せて《バクハート》は2体分のリリースとして利用できるようになりました。
《バクハート》して、新登場の効果モンスター《幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン》をアドバンス召喚します。

遊戯王セブンス第37話の感想
【NEW】幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン(効果モンスターカード)
レベル7/闇属性/鳥獣族/効果/ATK2200/DEF1500
【条件】自分の墓地に罠カードがある場合、デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで、[自分の墓地の罠カードの数]×200アップする。自分の墓地に罠カードが5枚以上ある場合、さらに相手に1000ダメージを与える。

デッキの上から1枚カードを墓地へ送り、《幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン》のモンスター効果を発動します。
《幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン》の攻撃力は3000にアップしました。

そして、魔法・罠ゾーンに3枚のカードをセットします。

遊戯王セブンス第37話の感想

加山シュベールのバトルフェイズ!《幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン》《ビックリード・ドラゴン》を攻撃します。《ビックリード・ドラゴン》は破壊され、ルークのLPは1200になりました。
加山シュベールのターンエンドです。

ルークのターン!しかし、加山シュベールは新登場の罠カード『ハート道化』で墓地からモンスターを特殊召喚する!

遊戯王セブンス第37話の感想

ルークは、《ドラゴンズ・セットアッパー》を通常召喚します。
《ドラゴンズ・セットアッパー》を召喚した時に、加山シュベールは新登場の罠カード《ハート道化》を発動します。

【NEW】ハート道化(罠カード)
【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(鳥獣族)がいる場合、相手がモンスターを召喚した時に発動できる。 【効果】自分の墓地の「幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン」1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。その後、自分は1500LP回復する。
遊戯王セブンス第37話の感想

墓地から《幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン》を特殊召喚して、加山シュベールはLP1500回復。合計のLPは3900になりました。

ルークは、《ドラゴンズ・セットアッパー》のモンスター効果を発動!墓地から《ドラゴンズ・アップセッター》を特殊召喚して2体をリリース。《幻撃竜ミラギアス》をアドバンス召喚します。

ドラゴンズ・セットアッパー ドラゴンズ・アップセッター 幻撃竜ミラギアス

《ドラゴンズ・セットアッパー》《ドラゴンズ・アップセッター》《幻撃竜ミラギアス》

加山シュベールの新登場の罠カード発動!『ハートブレイクルック』で強制守備表示にしてダメージを与える!

遊戯王セブンス第37話の感想

加山シュベールは、《幻撃竜ミラギアス》がアドバンス召喚された時に新登場の罠カード《ハートブレイクルック》を発動します。

【NEW】ハートブレイクルック(罠カード)
【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(鳥獣族)がいる場合、相手がモンスター(レベル5以上)を召喚・特殊召喚した時に発動できる。
【効果】相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を選んで表側守備表示にする。この効果でモンスターを守備表示にした場合、さらに相手に500ダメージを与える。
遊戯王セブンス第37話の感想

《幻撃竜ミラギアス》を表側守備表示に変更して、ルークに500のダメージを与えます。ルークのLPは残り700になりました。

ルークは、手札からレベル7以上のドラゴン族を墓地へ送り《幻撃竜ミラギアス》のモンスター効果を発動!
加山シュベールのフィールドにいるモンスターは全て攻撃力1500ダウンしました。

ルークは新登場の『トライアド・ドラゴ』と『ディスジャーキー・ドラゴン』を召喚!『幻撃竜ミラギアス』のコンボで逆転勝利!

遊戯王セブンス第37話の感想

ルークは手札から、1体のモンスターと新登場の効果モンスター《トライアド・ドラゴ》を通常召喚します。

【NEW】トライアド・ドラゴ(効果モンスターカード)
レベル3/地属性/ドラゴン族/効果/ATK300/DEF1300
【条件】相手フィールドに表側表示モンスター(レベル7以上)がいて、自分フィールドに表側表示モンスター(レベル3以外/ドラゴン族)が2体いる場合に発動できる。 【効果】自分は1枚ドローする。

《トライアド・ドラゴ》のモンスター効果を発動!1枚ドローします。
そして、2体のモンスターをリリースして新登場の効果モンスター《ディスジャーキー・ドラゴン》をアドバンス召喚します。

遊戯王セブンス第37話の感想
【NEW】ディスジャーキー・ドラゴン(効果モンスターカード)
レベル7/光属性/ドラゴン族/効果/ATK1800/DEF1800
【条件】相手が罠カードを使った自分のターンに、自分フィールドのこのカード以外の表側表示モンスター(ドラゴン族)1体を墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードを手札に戻す。その後、自分の墓地のモンスター(ドラゴン族)1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。
遊戯王セブンス第37話の感想

加山シュベールは《ディスジャーキー・ドラゴン》が召喚された時に、2回目の《ハートブレイクルック》を発動します。
《ディスジャーキー・ドラゴン》は守備表示となり、ルークは500のダメージを受けて残りLPは200になりました。

加山シュベールの《ハートブレイクルック》の発動を条件に、ルークは《幻撃竜ミラギアス》を墓地へ送り《ディスジャーキー・ドラゴン》のモンスター効果を発動します。
《ディスジャーキー・ドラゴン》を手札に戻して、墓地に送られた《幻撃竜ミラギアス》を再び特殊召喚します。

手札から《ディスジャーキー・ドラゴン》を墓地へ送り、《幻撃竜ミラギアス》のモンスター効果を発動!
加山シュベールのフィールドにいるモンスターは攻撃力ダウンをして攻撃力0になりました。そして《幻撃竜ミラギアス》はモンスターを攻撃で破壊することでもう一度攻撃できるようになりました。

遊戯王セブンス第37話の感想

ルークのバトルフェイズ!《幻撃竜ミラギアス》《幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン》を攻撃して破壊!もう一回攻撃できる《幻撃竜ミラギアス》は、もう一体の《幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン》を攻撃して連続破壊!
加山シュベールは、合計5000のダメージを受けて残りのLPは0になりました。
ルークの勝利が決定しました。

【遊戯王セブンス第37話のまとめ】鳥獣族と罠カードは相性の良いカウンターデッキ構築が可能!

遊戯王セブンス第37話の感想

鳥獣族はこれまでに目立った活躍はありませんでしたが、罠カードと相性が良いことがわかりました。罠カードを無効する《人造人間ーサイコ・ショッカー》といった天敵となりうるカードは存在しますが、罠カードが好きな方にはオススメです。

新登場の《ディスジャーキー・ドラゴン》《幻撃竜ミラギアス》のコンボはとても強力でした。《ディスジャーキー・ドラゴン》単体では不思議なカードですが、うまく活用すればモンスター効果を2回発動することが可能なので、今後の活躍に期待できます。

アニメは定期的にYouTubeにて配信されているので、気になる方は「テレビ東京公式 あにてれちゃんねる」をチェックしてみましょう。

アニメ『遊☆戯☆王SEVENS』はコチラ