- ギャラクシーカップ2025 チーム戦
- 2026年1月ラッシュデュエル大会情報
- 2026年2月14日(土)発売!深淵のオーバーフォース
- 2026年4月11日(土)発売!オーバーラッシュパック4
- 2026年5月23日(土)発売!極光のライジング
オフライン大会「RAMラッシュ杯」の第9回が、2026年1月18日に開催されました。50名規模のスイスドローで行われ、予選後は決勝トーナメントへ。環境上位の定番テーマに加え、多彩な持ち込みも見られ、現環境の強い動きと対策の読み合いが色濃く出た結果となっています。
【第9回RAMラッシュ杯】基本情報
第9回はBOOKOFF西友大森店で開催された個人戦のオフライン大会です。制限時間40分のマッチ戦(2本先取)で、予選はスイスドロー4回戦、上位16名による決勝トーナメントが予定されました。ETは3ターン制で、時間切れ後も決着がつくまで進行するルールが特徴です。
| 大会名 | 第9回 RAMラッシュ杯 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年1月18日(日) |
| 開始予定 | 11:00(受付 10:30~11:00) |
| 開催形式 | オフライン(個人戦) |
| 会場 | BOOKOFF SUPER BAZAAR 西友大森店(大森駅 徒歩約3分) |
| 定員 | 最大50名(実参加:50名) |
| 形式 | 予選:スイスドロー4回戦/決勝:トーナメント(想定16名) |
| 試合形式 | マッチ戦(2本先取)/制限時間40分 |
| ET/ED | ET:3ターン/必要に応じてED(引き分けなし) |
【第9回RAMラッシュ杯】全体デッキタイプ分布
全体分布では、墓地を活用して継戦能力を確保するアンデット系統が最多で、次点に炎属性・魔法使い族を軸にしたリチュアル+効果ダメージ系統が続きました。さらに、複数の中堅テーマが横並びで存在し、「少数派でも尖った強みがあれば勝ち切れる」メタ感が強いのが印象的です。上位常連のビート・ミッドレンジに加えて、コンボ寄り・コントロール寄りの選択肢も混在しており、対面経験とサイド後のプラン設計が結果に直結しやすい環境だったと言えます。
【第9回RAMラッシュ杯】TOPビルドとデッキ紹介
| 成績 | デッキ | 選手 |
|---|---|---|
| 優勝 | 叛骨ネクメイド | シノノノ |
| 準優勝 | 帝王 | スコール |
| TOP4 | 叛骨ネクメイド | デュエリストキラー |
| TOP4 | サイバーバイパー | 時司 |
| TOP8 | 叛骨ネクメイド | ななはね |
| TOP8 | スパークハーツ | マカリトヲル |
| TOP8 | 帝王 | れく太 |
| TOP8 | HERO | まよ |
| TOP15 | 叛骨ネクメイド | こめちゃ |
| TOP15 | スパークハーツ | しお |
| TOP15 | スパークハーツ | たなか |
| TOP15 | グレートモス | ゆうき三十代 |
| TOP15 | コスモス姫 | オリジンP |
| TOP15 | ネクメイド | ハ・ゲテルネ |
| TOP15 | ネクメイドブラックカオス | ぐら |
決勝トーナメントでは、最多母数のアンデット系混合ビルドがしっかり結果を残しつつ、炎魔法使いのリチュアル+バーン型も複数入賞しました。どちらも「初動の安定感」と「対面への干渉手段」を両立しやすく、長期戦でも息切れしにくいのが強みです。一方で、上位には単体テーマの純構築や、特定マッチアップに強いピンポイントな持ち込みも見られました。環境トップだけを見て対策するより、幅広い想定と「事故らない構築」が重要だった大会と言えるでしょう。
叛骨+ネクメイド
この混合ビルドの核は「墓地を肥やしながら手札・盤面・除去を回す」総合力です。中盤以降に墓地が整うと、除去・回収・展開が連鎖し、相手の盤面を崩しながら自分はリソースを増やせます。さらに高レベル帯の着地後は、単発除去だけでなく「継続的な干渉」が可能になり、相手は反撃の起点を作りにくくなります。攻め方はビート寄りですが、実際はコントロール要素が濃く、相手のテンポを奪ってから安全に勝ち筋へ移行できるのが強みです。マッチ戦でもプランを変えやすく、総じて安定感が高いトップメタ枠でした。
スパークハーツ
炎属性・魔法使い族を軸に、墓地を使ったリチュアル展開と効果ダメージで主導権を握るビルドです。序盤は墓地を整えつつ手札を回し、中盤にリチュアル着地で盤面干渉とバーンを同時に進めます。最大の特徴は「盤面で押す」と「ライフを削り切る」の二択を常に相手に迫れる点で、守りに入った相手にもダメージレースで圧をかけられます。長期戦でも、墓地を戻して再利用する動きが取れるため息切れしにくく、除去+打点+バーンのバランスが良い“攻め切れるミッドレンジ”として高評価でした。
【第9回RAMラッシュ杯】まとめ
第9回RAMラッシュ杯は、最多母数のアンデット系混合と、炎魔法使いのリチュアル+バーンが結果でも存在感を示した大会でした。どちらも「初動の安定」「盤面干渉」「リソース継続」を同時に満たしやすく、マッチ戦・長丁場のスイスドローに強いのが共通点です。一方で、中堅テーマの持ち込みも一定数あり、環境上位を意識しつつ自分の得意な勝ち筋を通す構築とプレイが重要だったことが分かります。次回以降は、墓地活用や効果ダメージへの対策、時間切れを見据えた勝ち筋設計が、さらに勝率を左右していきそうです。
おすすめ記事

-
【ギャラクシーカップ2025・エリア代表決定戦 個人戦】優勝デッキまとめ
「ギャラクシーカップ2025」エリア代表決定戦 個人戦で勝ち抜き、決勝大会への切符を手にした優勝デッキをまとめてご紹介します。各地…
デッキレシピ|大会情報|

-
【ストラクチャーデッキ 帝王の凱旋】収録カードリスト
『ストラクチャーデッキ 帝王の凱旋』は、2025年9月20日(土)に発売される構築済みデッキです。『OCG』でも高い人気を誇った「…
カード|デッキレシピ|

-
【第8回RAMラッシュ杯】デッキ分布と上位デッキまとめ
2024年11月9日(土)に開催された「第8回RAMラッシュ杯」のデッキ分布と上位デッキについてまとめました。「第8回RAMラッシ…
デッキレシピ|大会情報|

-
【第7回RAMラッシュ杯】デッキ分布と上位デッキまとめ
第8回RAMラッシュ杯の開催決定! 2024年8月31日(土)に開催された「第7回RAMラッシュ杯」のデッキ分布と上位デッキについ…
デッキレシピ|大会情報|

-
【ギャラクシーカップ2024決勝大会】最終成績まとめ
2024年8月4日(日)に秋葉原UDXにて開催されたギャラクシーカップ2024決勝大会の優勝・上位リストについてまとめました。各地…
デッキレシピ|大会情報|






















































