OPPサンメロデッキ

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ラッシュデュエルにはまってた元OCG勢。 5枚ドローは快感! ポッターサンメロ、ヤメレディ8軸が最近のお気に入り 。

  • CAN:D
  • CAN:D
  • CAN:D
  • ギャラクティカ・オブリビオン
  • 火麺上忍ダイアップ
  • ハンディーレディ
  • CAN-Melo:D
  • CAN-Melo:D
  • 火雷神サンダーボールド
  • 火雷神サンダーボールド
  • ロマンス・ピック
  • ロマンス・ピック
  • ロマンス・ピック
  • 連撃竜ドラギアス
  • アメイジング・ディーラー
  • アメイジング・ディーラー
  • アメイジング・ディーラー
  • リズミカル・パフォーマー
  • リズミカル・パフォーマー
  • リズミカル・パフォーマー
  • センサー・ダックビル
  • センサー・ダックビル
  • プログレス・ポッター
  • プログレス・ポッター
  • プログレス・ポッター
  • ギャラクティカ・ジャメイヴュ
  • 風砕のアスポートパイレーツ
  • ライステラス・リペル
  • ラッドローグ・メル
  • 七宝船
  • 七宝船
  • 七宝船
  • JAM:Pセット!
  • JAM:Pセット!
  • 貪欲な壺
  • イルカの宝箱
  • イルカの宝箱
  • 潜入開始
  • 潜入開始
  • 潜入開始
メインデッキ 枚数
CAN:D3
ギャラクティカ・オブリビオン1
火麺上忍ダイアップ1
ハンディーレディ1
CAN-Melo:D2
火雷神サンダーボールド2
ロマンス・ピック3
連撃竜ドラギアス1
アメイジング・ディーラー3
リズミカル・パフォーマー3
センサー・ダックビル2
プログレス・ポッター3
ギャラクティカ・ジャメイヴュ1
風砕のアスポートパイレーツ1
ライステラス・リペル1
ラッドローグ・メル1
七宝船3
JAM:Pセット!2
貪欲な壺1
イルカの宝箱2
潜入開始3
6枚 23枚 11枚 40枚

OPPサンメロデッキの使い方

  • CAN-Melo:D
  • 火雷神サンダーボールド
  • 風砕のアスポートパイレーツ

今回は「デッキ改造パック 旋風のフォルテシモ!!」環境に合わせて《プログレス・ポッター》を組み込んだサンメロデッキから新規カード《風砕のアスポートパイレーツ》を組み込んだ最新のサンメロデッキになります。OPPとは《潜入開始》《プログレス・ポッター》《風砕のアスポートパイレーツ》のカード名から抜粋した名称になります。

サンメロデッキについての構築方法や使い方については、以下記事をご参考いただければと思います。

【サンメロデッキ解説】第二弾最強バトルデッキ編

採用した注目のカード紹介

  • 風砕のアスポートパイレーツ

はじめに《風砕のアスポートパイレーツ》です。このカードの特徴は、通常召喚、特殊召喚どちらでも効果を使用できる優秀なカードです。主な特徴は相手の墓地のレベル4以下モンスターを最大3枚まで戻すことができる効果を持ちます。LP1000を払うことで相手のLPを下回り《ロマンス・ピック》などの発動条件を満たしやすくします。

このサンメロデッキの注目ポイントは、手札封じのロックコンボです。使い方については《風砕のアスポートパイレーツ》の効果を2回発動して手札4枚を固定します。相手は下級モンスターを4枚を抱えたままターンをスタートになる非常に強い手札封じのロックコンボです。さらに《JAM:Pセット!》を使用することで下級モンスターをデッキトップが固定されるため、最大5枚の下級モンスターを手札に持たせることができます。

  • JAM:Pセット!

《JAM:Pセット!》の使い方は、これまでは最上級モンスターを選択して墓地の優秀なカードをデッキに戻す事が一般的でしたが、《風砕のアスポートパイレーツ》の登場により下級モンスターをデッキトップに戻す事で、相手に強力なモンスター展開を封じることができるようになりました。

しかし状況によっては、最上級を戻すことでLPを削り取れる状況だったり、こちらのモンスターでは倒すことができないなどの要因がある場合は当然最上級を戻すべきでしょう。LPを削り取れない相手の最上級は別の方法で対処できるなら、下級モンスターをデッキトップに戻した方が有効なターンが回ってくる可能性は高いです。

《風砕のアスポートパイレーツ》《JAM:Pセット!》のコンボで手札4枚を下級モンスターで固定したことを仮定します。《JAM:Pセット!》で最上級をデッキトップに置いた場合、次のターンの相手の手札は最上級モンスター1体と下級モンスター4体なので、必要ない下級2枚リリースして最上級モンスター、使える下級モンスターを召喚あるいはセットすると予想できます。相手の手札は0枚です。行動の制限はできています。

墓地のモンスターを戻した場合は、残り1枚の手札は予測が難しい未確定カードとなります。下級をデッキトップに置いた場合は次のターンの相手の手札は下級5枚なので手札を2枚残して全セットでエンドする可能性は高いです。少なくともこちらの盤面は崩されずターンが返ってくる可能性はあらゆる盤面の中でも、有効な状況でターンが回ってくる可能性が高いことになります。

《火雷神サンダーボールド》からのワンキルができない場合は、相手の行動を封じるロックするという戦術が生まれました。また相手がセットカードをしてくれるものならサンメロループで対処可能です。非常に相性の良い状況を作り出すことができるようになります。

主なダメージリソース

  • CAN-Melo:D
  • 火雷神サンダーボールド

次に《風砕のアスポートパイレーツ》を採用時の火力の高さです。《潜入開始》が無い場合は、《火雷神サンダーボールド》《CAN-Melo:D》(2600+2400)と《連撃竜ドラギアス》(2500)で場を空にしてもLP7500までしか削れずにターンを返すという盤面にはよくあるケースでした。そこで《風砕のアスポートパイレーツ》はお互いの手札の数×100ポイント攻撃力を上げることができます。その強みを活かすことで《火雷神サンダーボールド》《CAN-Melo:D》(2600+2400)+《風砕のアスポートパイレーツ》(3000以上)でワンキルを狙うことができるようになります。

つまり《風砕のアスポートパイレーツ》は非常に強いサイキック最上級モンスターで、サンメロループに非常に相性の良いカードです。1~3枚の中から様々な採用方法を試して結論はでていませんが、1枚で問題なかったので1枚にしています。サンメロループの性質上、レベル7をできるだけ重複しない方が《火雷神サンダーボールド》の発動確率が上がります。そして《風砕のアスポートパイレーツ》はサンメロループにおいて絶対条件ではないので1枚のみ採用しました。

  • ロマンス・ピック

《ロマンス・ピック》を活用することで、手札に回収した《風砕のアスポートパイレーツ》の効果を使ったあとに《火雷神サンダーボールド》で特殊召喚してさらに効果を使うなど1枚でも十分にコンボは成立します。《風砕のアスポートパイレーツ》を3枚にした場合は確かに手札ロックはしやすくなるのですが、そもそも相手の場に表側表示のモンスターが1体または0体の場合だと、単なる通常モンスターと同じ扱いになるので1〜2枚で良いと考えて1枚のみにしてあります。しかし今後次第では枚数は変わるかも知れません。

水属性を軸に再構築

  • イルカの宝箱

元々この枠は《激鱗解放》でした。サンメロの効果発動スピードを早めながらライフ調整で使用していました。しかし、新規のサイキック最上級2体がライフ調整をする手段を持っているため必要なくなりました。そこで《イルカの宝箱》を採用しました。このカードが登場した時は、レベル8軸が多く使いづらかったのですが現在の環境だと少なくなってきました。また相手のモンスターがセットされてたりすると効果を最大限に活用できませんが、全バウンスできるチャンスなのでむしろこちらが有利なので気になりません。

サンメロデッキは水属性が多いのと、《アメイジング・ディーラー》がデッキに戻り中盤以降に引いていくケースがあります。それを切ってドローに変えるのは強いです。特に都内では《風砕のアスポートパイレーツ》を採用したミラー戦が発生することもあり、《風砕のアスポートパイレーツ》による身動きできない状態でもこのカードを伏せて置くことで、水属性モンスターを墓地へ送りドローに変えることができるので、身動きできないロック解除をできるので強いです。

  • リズミカル・パフォーマー

《リズミカル・パフォーマー》は水属性でサイキック族です。《ロマンス・ピック》の活用率を上げつつ、《イルカの宝箱》のコストにできるため枚数を増やしました。4回に1回くらいは1ドローできるようになります。

  • ライステラス・リペル

《シエスタトレーロ》と交換した枠になります。《シエスタトレーロ》は効果モンスターも裏側守備表示にできるので攻撃表示モンスターに対して幅広く対応できますが、表側守備表示モンスターに対しては効果を使うことができません。

《ライステラス・リペル》は通常モンスターしか対応していませんが、表側守備表示モンスターを裏側守備表示することができるので、攻守共に高い《ギャラクティカ・オブリビオン》という最上級通常モンスターカードを対応するメリットがあります。また水属性なので《イルカの宝箱》との相性が良いです。つまり《潜入開始》を入れているデッキタイプに対抗できるので、《プログレス・ポッター》で再利用を行い継続的に利用することができます。

サイドデッキについて

罠を入れるよりも早くデッキを回転させてサンメロループをする方が強いという構築方法が一般的でした。今回《風砕のアスポートパイレーツ》の登場で、サンメロループからのワンキルができなくても手札を封じるという選択ができるようになり、以前よりも積極的にサンメロループを狙う必要性がなくなりました。

  • サイコの落とし穴

そこで《シードラゴン・ナイト》といった強力な下級モンスターを破壊することができる罠カードを採用してみるのも良いでしょう。《潜入開始》には効きませんが、《ライステラス・リペル》の活躍があるのでバランスは取れています。

  • 闘奏のバンディージョ

《闘奏のバンディージョ》は、このカードは召喚時のみにしか発動できないデメリットがありますが、《風砕のアスポートパイレーツ》2枚にするのではなくサンメロループを考慮して、重複を避けるという意味で投入しています。別の新規が来たら入れ替えても良いモンスターカードです。こちらのカードも打点を3000以上にすることが容易なため《潜入開始》なしでワンキルを狙うことができるようになります。その他の役割としてLP調整もできます。墓地のカードを回収する効果もあるので、実質1体リリースで攻撃力4000を可能にするモンスターです。

OPPサンメロデッキまとめ

  • 潜入開始
  • プログレス・ポッター
  • 風砕のアスポートパイレーツ

サンメロループに向かって進んでいたコンボデッキが手札封じのロック要素が加わり、次のターンで攻めるという柔軟な動きができるようになりました。サイキック族は全体的に強力なカードが多いので、新規カードを取り込みつつ成長していくデッキは使っていて楽しいです。

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